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「 ルシアの歌が聴こえる 」 唄って、気分最高! 花路小三郎

  note 
one
(A)
ルシアを乗せてくクーペ  夜霧に消えて行く

できるなら立ちはだかって  引きとめたかった

(B)
ルシアは素敵な  アイドル・シンガー 

身体を壊しても  唄っているという

(S)
ルシア  泣いてはいないか  もしもつらいなら  

ルシア  助けに行くよ  教えてよ居場所を  

ルシア ルシア 


.
( 二番・三番割愛 )

.
.
.
Jaguar_f_type_coupe_01
心地いい疾走感。
イゃさ、フモールな逃走感、かな。

伴奏テンポ123。
青春の性急性、言うなら、「 焦燥感 」 が出ていれば、いいのだけど…。

若いころ、花路は、
"理由なき反抗" とか "故知らぬ焦燥"などと言って、この焦燥感を言表していたが、実は、複雑なのは状況であって、個人( -yoepe本生性-正義-価値 )は単純です。

typhoon 複雑性( 状況性 )は、本来性-正義-価値( 個人 )を攻め立てる。
状況から、
「 本来性-正義-価値における麻痺 = 錯覚 」
させられる。

状況は、それ自体であり、あらわれそのものであり、人間を造る出来事であり、人間の述語であるが、
「 欠如を隠す欺瞞 」
でもある。
欠如を隠す欺瞞だからこそ、脱構築の可能性が人間にあるわけであり、人間を未来へオープン化させることができる。

押し並べて、錯覚のかぎりにおける複雑性( 隠れた欠如、つまり、状況 )は、ぐずぐずとさせる。
つねに、欺瞞のかぎりでしかない状況は、個人( 本来性-正義-価値 )に対して、逆行制圧性である。

そうした状況からの、"おいてっきぼり" をくらいそうな背景をバックに、歌唱テンポは90、と、唄いやすくしています。


" 地球 - 内 - 存在 "
ゆえに、のりのり( 志向性 )、Must( 志向性 )、です。

Humor ( フモール、ドイツ語 )。
フモールは、何ものかについての志向性です。
「 諧謔と上機嫌、快活と勇気、軒昂たる意気 」
もちろん、その都度の、
「 差異を含むフモール 」
です。

伝統、文化、社会がとらえきれない、
sun 「 見逃された絶対他者 」
との、
「 フモール関係 」
ここに文学の核心がある。


心地よく唄って、気分最高。
いゃーあ、花路、唄いやすいわァー。
昨日、プールのシャワー室で、熱いシャワーを浴びながら、思わず口ずさんでしまった。
フモール、ですなァー。

花路、会心の作品。
ご期待ください!
もちろん、恒例 「 歌のプレゼント 」 に入れます。


.


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